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アフィリエイト部

アフィリエイター仲間のためのブログです

アフィリエイトイベントで詐欺被害を避ける5つの方法【2016年版】※追記あり

皆様、こんにちは。アフィ部長です(๑•̀ㅂ•́)و✧

3日ぶり、5回目の記事です!

 

最近はアフィリエイトイベントや、リアルでの交流も増えてきましたね。

しかし、アフィリエイト業界は「詐欺」と非常に関係が深い業界です。今後はアフィリエイトイベントによる詐欺被害も増えていくと予想しています。

 

なので今回はアフィリエイトと詐欺」に関する背景を説明してから、「アフィリエイトイベントで詐欺被害を避ける方法」をご紹介します。


アフィリエイトの詐欺被害にも少し気をつけながら、リアルでのアフィリエイター同士の交流を楽しんじゃいましょう。

 

アフィリエイトの詐欺被害は、2014年以降急増中

実はアフィリエイト詐欺被害による相談件数は、2014年以降急速に増え続けています。

 

あくまで仮説ですが、Gooogleの検索アルゴリズム変更(パンダアップデート・ペンギンアップデート)などで稼げなくなった、ブラックアフィリエイターたちが詐欺を行っている可能性があります。

 

つまり、元々アフィリエイターだった人が、現役アフィリエイターを騙している事例も多いことが想定されます。元々アフィリエイターであれば、現役アフィリエイター&新人アフィリエイターの悩み(ニーズ)を完璧に把握していますので、簡単に騙すことができるのでしょう。

 

【追記1】
上記のブラックハットアフィリエイターとの関係の指摘は、あくまで私の仮説であり、因果関係を証明できるものではありません。
 
健全なブラックアフィリエイターの方々が、本記事を見た際のお気持ちを配慮しておりませんでした。心よりお詫び申し上げます。
 
 

 

アフィリエイトは、以前から「胡散臭い人たち」が多い業界

アフィリエイトは、元々「なんか胡散臭い人たち」が多い、というのが私の正直な印象でした。

それはアフィリエイトをしている人は、お金を稼ぐ必要に迫られている、状況の人が多いからでしょう。

かつてのアフィリエイター業界の価値観は「お金を稼ぐことが全て」という、社会倫理観のない人たちが大勢いました。

 

それが、2014年前後のGooogleの検索アルゴリズム変更により、いわゆるガチガチの「ブラックハット」の手法で稼いでいる人たちのサイトが検索結果に表示されなくなったのです。

そこから「ホワイトハット」という、コンテンツ価値向上に時間をかける、「結構まともな人たち」がアフィリエイターにも増えてきたという認識です。

 

つまり、最近のアフィリエイター界隈で開催されている「結構健全なアフィリエイトイベント」は、こういう「結構まともな人たち」が創りあげたアフィリエイト業界の画期的なトピックなのです。

 

アフィロックにも、既に大量の詐欺師が潜んでいた

しかし、こういうアフィリエイトイベントには、「結構まともな人たち」以外にも、「なんか胡散臭い人たち」「本気でヤバイ人たち」も紛れて参加しています。

 

実は私も、2015年12月に開催されて1000人以上が集まったアフィリエイトイベント(アフィロック)で、詐欺師に遭遇しています。

それは「ぼっちバー」という、アフィリエイター同士でのつながりをつくるイベントに交流した相手から後日連絡があり、直接会って話をしたら見事に詐欺師だったというオチです。(Twitterで調べたら、アフィロックで詐欺師に出会った人は結構たくさんいました。)

 

私の感覚値では、イベント参加者の1〜5%は詐欺師が参加している可能性があります。また、あらかじめチームで詐欺を行っている場合も多いので、相手が複数人であっても用心が必要です。

 

【追記2】

他のアフィロック参加者複数人からも、「詐欺系と思われる誘いはあった」と証言をいただきました。

 

 


ネットワークビジネスマルチ商法ネズミ講自己啓発系・セミナー商法など、詐欺手法は様々

世の中には、実は詐欺師がいっぱいいます。

ア⚫︎ウ●イなどのネットワークビジネスマルチ商法ネズミ講)や、金持ち父さん貧乏父さんなどの自己啓発系やセミナー商法など、非常に多くの詐欺手法を活用して、詐欺師がカモを探しています。

 

もしあなたが、これまで詐欺師や詐欺被害にあったことがない人ならば、それは幸運にも「健全な世界」で過ごしていただけです。

 

しかし、残念ながら2016年においても、アフィリエイト業界は完璧な「健全な世界」だとは言えません。あなたを騙して、お金や人間関係を奪い取ることを生業にしている人々と、いつか必ず出逢ってしまうことでしょう。

 

【追記3】

 「詐欺」の定義を厳密に行うことは非常に難しい、ということを改めて実感いたしました。状況によっては、「詐欺」とは言えないことでも「詐欺」だと批判するケースもありますので、何を持って「詐欺」と定義するかは慎重に判断すべきとも考えております。

 

アフィリエイトイベントで詐欺被害を避ける方法5つ

だからこそ「アフィリエイトイベントで詐欺被害に合わないための方法」を5つ紹介しますので、アフィリエイトイベント参加前に確認してください。実践するかどうか、はあなた次第ですが、詐欺被害にあいたくない人は参考にすることをお勧めします。


1. 何回か会っただけで、簡単に相手を信用しない

詐欺師は、騙す相手と何回も会って親しくなってから、詐欺行為をはじめます。3〜4回ほど会って話をしたからといって、気を許しすぎるのは危険です。万が一の時のリスクを、頭の片隅で常に考えながら交流してください。


2. フルネームの本名を相手に伝えない

アフィリエイトイベントで知り合う相手に、自分のフルネームの本名を伝えることはお勧めしません。Twitterのニックネームや、教えるとしても苗字か名前のどちらかにしましょう。フルネームを伝えてしまうと、FacebookGoogle検索などであなたの個人情報が筒抜けになり、詐欺師が簡単に騙しやすい状況になります。


3. 兼業アフィリエイターは、働いている会社のこと&家族の詳しい情報を伝えない

本業や主婦業などをしている兼業アフィリエイターは、あなた周辺の情報を全て伝えないほうが安全です。詐欺師に情報を伝えるてしまうと、その弱みを活用してあなたを脅迫する詐欺師もいます。会話の流れでどうしても話をしたくなったら、少し曖昧に話をボカシながら特定されない情報を伝えると良いでしょう。


4. 専業アフィリエイターは、稼いでいることを話しすぎない

稼いでいる専業アフィリエイターは、詐欺師のターゲットに遭いやすいので非常に危険です。特に大量に稼いでいことを公表している人は、あなたが詐欺師にとって非常に価値のあるターゲットになることを自覚すべきです。稼いでいる人ほど投資話などを持ちかけられますが、せっかくアフィリエイトで苦労して稼いだお金ですので、美味しい投資詐欺話に騙されないようにしましょう。


5. 反社会勢力(ヤクザ)の人に脅迫される最悪のリスクを想定して行動する

詐欺師の中でも、反社会勢力(ヤクザ)の人たちが関わってくると非常に厄介です。相手は熟練のプロですので、あなたは騙されていることも途中まで全く自覚できないかもしれません。さらに法人アフィリエイターは、反社会勢力(ヤクザ)と関わると致命的なダメージを負います。もし仕事の話を進めている相手に違和感・危険を感じたら、早い段階で身辺調査するべきです

 


いかがでしたか?もしかして、あなたは自分だけは詐欺師に騙されないと思っていませんか?

 

今回ご紹介した詐欺についての考え方・対策について、大げさだと思いますか?

 

私は「人生の致命的なダメージになり得る詐欺」に対しては、気を使っても使い過ぎることはない、という考えを持っています。

必要な知識を身につけ、十分に気を使った上で、「本当に信頼できるアフィリエイター仲間」を見つけると良いのではないでしょうか。

 

また、もしあなたが実際に詐欺師&詐欺被害にあった場合は、わたくしアフィ部長の元までドシドシ情報を教えてくださいね!!

あなたの力になれるケースもあるとでしょうし、これから詐欺被害にあうアフィリエイターが増えないよう、継続して注意喚起する所存です。

 

それでは皆様、良いアフィリエイトライフを╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !  

 

 

【追記4】

今回の記事によって、嫌な思いをされた人もいらっしゃったことかと存じます。私自身の認識の誤りや、文章表現の稚拙さによって、誤解を招く表現があったこと、改めてお詫び申し上げます。

 

本記事を書いた背景としましては、私自身も20代の無垢で純粋な頃に、何度か詐欺に引っかかりそうになった経験があります。特に信頼していた友人に騙されたことで、私の以後の人間関係やリスク管理が、人より慎重になり過ぎているのかもしれません。

 

今回、実体験の記載としてアフィロックを例に挙げましたが、「他の大規模セミナーなどでも、当然のように詐欺師は潜んでいる」という指摘もいただきました。特定の誰かや、イベントなどを貶めるために、本記事を執筆したわけでは決してありません。

 

本記事によって、騙そうとしている人が減り、騙される可能性がある人が減る、ことを意図して執筆いたしました。今後もより健全に、アフィリエイト産業が発展することを、私自身も真摯に願っております。